滅び行く家族経営商店中小企業

本日のお題は、再開発の煽りを受けた昔ながらの商店街がその歴史を閉じるというお話。
私はその手の話、惜しみもしないし、同情もしない。
It's hard to tell from this photo, but in reality, many stores had already closed their shutters.
もう、再開発の話が出る前から廃業している店は少なくなかった。
I think it is difficult for us to continue managing family-run stores.
It is easy for us to be employed rather than to employ others.
Because labor shortage is a serious issue in Japan.
I myself have adapted my dreams to suit this situation.
I gave up my dream of running a private tutoring school and instead decided to live my life as a teacher.
日本の家族経営商店や中小企業が、高度経済成長期に元気だった理由は、人件費がメチャ安かったからなんだよ。
社長サンは、めっちゃ少ない従業員しかいないのに、その彼ら・彼女らをこき使いながら、人件費を削りまくって、「オレは会社経営者だぞー」と「交際費」名目でスナックで散財する。
そんな小人物社長サンが多かったのさ。
私の父はその典型。
後継者がいなかったワケではない。
小学生のときから私は継ぐって言ってたのに、娘の言葉を信じようとしなかった。
バブルにかこつけて(祖父から受け継いだ)工場の敷地を高く売ろうとしていた。
「値段が動き出したら売ろうと思っているんだ」と口ぐせのように言っていた。
ところがだー。
グズグズしているウチにバブル弾けちゃった。
チャンチャン🤣🤣🤣